3月29日 マリモの日

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3月29日は
「マリモの日」です。

1952年のこの日
北海道阿寒湖のマリモが

国の天然記念物に
指定された事が由来です。

阿寒湖のマリモは
1897年に当時の札幌農学校の
(現在の北海道大学)

本科生だった川上瀧彌農学博士によって
発見され

その形から
「マリモ(毬藻)」
という和名をつけました。

なお
カール・フォン・リンネが

スウェーデンのダンネモーラ湖から
マリモを採取し
学名をつけたのは1753年です。

マリモは
(毬藻、学名:Aegagropila linnaei)
球状集合体を作ることで知られている
淡水性の緑藻の一種で

球状体一つがマリモの一個体単位
というわけではなく

この球状体を構成する細い繊維
(糸状体と呼ぶ)が
マリモの個体としての単位なんだそう。

多くの生息地では
マリモは糸状体の形態で暮らし
球状の集合体は作りません。

見た目は柔らかそうですが
実際には硬い藻であり

手で触れると
チクチクとした感触があります。

日本でマリモといえば
阿寒湖に生息している藻の丸いかたまりを
思い浮かべますが

実は、マリモが丸く、大きく
数多く見られるのは
世界で唯一、阿寒湖だけなのです。

阿寒湖一帯では今
世界自然遺産の登録をめざして
取り組んでいるそうです。

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