3月28日 シルクロードの日

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3月28日は
「シルクロードの日」です。

1900年のこの日
スウェーデンの探検家
地理学者のスウェン・ヘディン

廃墟になっていた
かつて栄えた都市・楼蘭

タクラマカン砂漠の中に
発見したのが由来です。

楼蘭の名は
中国の有名な史書・史記にも
登場する都市で

塩水を湛えた
ロプ・ノール湖の湖畔に栄えた
城郭都市だったそうです。

当時
タクラマカン砂漠周辺は

地球上に残された
数少ない地理学的な空白地帯で
年間の降水量はわずか数mmで

「タクラマカン」は
ウイグル語で

「死の世界」を意味し
迷い込んだら生きては帰れないと
恐れられた場所だったそうです。

ヘディンの発見は
単なる偶然ではなく

ロプ・ノール湖があったと
考えられる場所を横断し

その高低図を作れば
かつて湖であった場所であれば

その地形的特徴が解かる筈と考え
進めていった調査の結果でした。

①河西回廊:長安→蘭州→敦煌,漢人の支配が及んでいたのはこのあたりまで,この先は西域となる
②天山南路:敦煌→トルファン→庫車→喀什,天山の雪解け水によるオアシスをたどるルート
③西域南道:敦煌→楼蘭→和田→喀什,コンロンの雪解け水によるオアシスをたどるルート
④天山北路:敦煌→トルファン→イリ→(カザフスタン)→サマルカンド,
⑤ステップ・ロード:長安→モンゴル→カザフスタン→ロシア南部→黒海に至る,牧民族の居住する草原の道
⑥西南シルクロード:長安→成都→大理→ビルマ→インドに抜ける最古の交易路

シルクロード」という名称は
19世紀にドイツの地理学者リヒトホーフェンが

その著書『China(支那)』
(1巻、1877年)において

ザイデンシュトラーセン
(ドイツ語:Seidenstraßen;「絹の道」の複数形)として
使用したのが最初で

リヒトホーフェンは古来中国で
「西域」と呼ばれていた東トルキスタンを
(現在の中国新疆ウイグル自治区)
東西に横断する交易路のことで

いわゆる
「オアシスの道(オアシスロード)」を経由するルートを指して
シルクロードと呼びました。

1900年に楼蘭の遺跡を発見したヘディンが
自らの中央アジア旅行記の書名の一つとして用い

これが1938年に『The Silk Road』の題名で
英訳されて広く知られるようになりました。

 

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