救急の日 救急箱 

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9月9日は
「きゅう、きゅう」の語呂合わせから
厚生省(現・厚生労働省)が制定した救急の日です。

 

救急業務や救急医療について理解と知識を深め
救急医療関係者の士気を高める日なんだそうです。

 

で、救急の日に因んで
救急箱の中身について書こうと思います。

 

最近は、ドラッグストアが24時まで開いてたりするから
家に救急箱がある事が少ないかもしれないですが・・・

 

まず、薬としては内服薬と外用薬があります。
内服薬では最低以下の物を準備しておくと安心です。

 

総合感冒薬
風邪の諸症状を緩和する風邪薬です。
家族構成によって置く薬を変えます。

お子様がいる場合には、子供から飲める風邪薬にするか
子供用・大人用の2種類を用意しましょう。

 

解熱鎮痛剤
熱が高い時、一時的に症状を和らげるには良いと考えられ
念のために用意しておくと安心です。

ただし、用意するのであれば
バファリンやロキソニンなどの
非ステロイド性解熱鎮痛剤に比べると
効き目が弱いですが

「高熱で病院に行ったらインフルエンザだった」という時でも
ほぼ問題にならない薬のアセトアミノフェンをお勧めします。

 

胃腸薬
お腹が痛い、胃がもたれるなどの症状に対応してくれます。
こちらも子供から大人まで飲めるものを常備しておくのが安心ですね。

 

次は外用薬ですが
救急箱 中味 などのキーワードで検索すると
アルコールとか目薬とか湿布薬と書かれていますが

卑弥呼的には
アレルギーや日切れ問題があるので
常備しておくのは湿布薬以外はお勧めしません。

 

擦り傷・切り傷ができたら
とりあえず、水道水でしっかり丁寧に洗って

絆創膏で対応できない傷なら
即、医者に行って下さい。と言いたいです。

でも、指を切り落とした (ギャー!!!!!(ToT)/~~~) とかの
重大な事以外では
なるべく救急車は使わないでね。

 

目薬は、防腐剤が入っていない物がお勧めですが
開封後10日が使用期限なので注意が必要です。

使用期限を過ぎて使う危険性は
菌の増殖を考えると、すごく大きいですよ。

 

湿布薬は、打ち身や捻挫に備え、冷感タイプがあると便利です。

 

救急用品(消耗品)は下記があると便利です。

絆創膏  各種類のサイズを用意してあると便利です。
体温計
毛抜き
滅菌ガーゼとテープ(ガーゼ等を止める為)
ハサミ
包帯
綿棒

ひとつひとつ揃えるのは大変なので・・・
救急箱とセットになっている商品はこちら。

 

 

救急箱も色々なデザインがありますよ。

 

懐かしい・・・
【木製救急箱セットL】

 

 

ひと目で解かる・・・
【キュアメイトティンカー (救急箱)】

 

 

オッシャレ~
【 ファーマシーボックス 】

 

 

救急箱っぽくないところがいい
【 ブラン 救急箱 】

 

 

収納スペースがいっぱい・・・
【 収納上手な救急箱 】

 

 

 

 

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