健康診断 代謝系 血糖 取説 その4-1

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こちらには
代謝系と言われる検査の中の
血糖に関する検査について書こうと思います。

 

採血や採尿から糖代謝を調べ
糖尿病などのリスクを事前に察知できる検査です。

 

採血では
空腹時血糖・ヘモグロビンA1c を見ます。

採尿では
尿糖(半定量) を見ます。

空腹時血糖とは
血液中に含まれるブドウ糖の濃度の事で
基準値は110mg/dl未満です。

食後には上昇し、その後低下していくという
血糖値の変動は、一定の範囲内で収まるのが正常なのですが

 

糖尿病予備軍や糖尿病の場合には
この変動値が一定の範囲を超え
高い数値が出てしまうのです。

 

要精密検査となる数値は116~125mg/dlで
126mg/dl以上で要治療となります。

 

ヘモグロビンA1cは
過去1~2ヶ月間の平均的な血糖値の状態を
知る事が出来る検査です。

 

血糖値が高い状態が続くと
血液中のブドウ糖とヘモグロビンが結合してできる
グリコヘモグロビンが(HbA1c)増えてくるのです。

 

ですから
健康診断の何日か前から、食事に気をつけて
検査の結果を少しでも良くしようと考えても
この検査でバレてしまうわけです。(笑)

 

このヘモグロビンA1c検査の基準範囲は6%未満です。
基準値から外れた場合に考えられる病気は
糖尿病
肝硬変
腎機能障害
ホルモンの病気が考えられます。

 

尿糖(半定量)は
試験紙を使って、変色の具合で判定します。

 

腎臓は、血液からブドウ糖などをろ過して
再吸収する役割の臓器ですが

ろ過処理が追いつかず
尿中に糖が出てしまっている判定の「陽性」の場合は
糖尿病が疑われます。

 

まれに再吸収が障害され尿に糖が出ることもあります。
この場合、腎性糖尿病といいます。

 

これは病気ではなく
遺伝的にブドウ糖をくみ上げるポンプの力が弱く
くみ上げられなかった糖が尿に排出された結果です。
糖尿病のように体に障害を及ぼす事はありません。

 

要精密検査・要治療と診断された場合は
なるべく早く医療機関を受診しましょう。

 

 
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