健康診断 血圧 取説その2

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こちらには健康診断書の取説その2として
血圧について書こうと思います。

 

血圧とは、心臓のポンプ作用によって
全身に循環する血液が血管の内壁にかけている圧力の事です。

収縮期血圧(最高血圧)は
心臓が収縮して
勢いよく血液が送り出された時の血圧の事で
よく「上」と表現しますね。

 

拡張期血圧(最低血圧)は
全身を循環して心臓に戻ってきた時の血圧の事で
この時、心臓は拡張した状態になっています。
よく「下」と表現します。

 

血圧の基準値は
収縮期血圧(最高血圧/上) 140mmHg未満
拡張期血圧(最低血圧/下) 90mmHg未満 です。

高血圧も
上が140~160mmHgまでをⅠ度高血圧
160~180mmHgまでをⅡ度高血圧
180mmHg以上をⅢ度高血圧に分類しています。

 

上が高いという事は
心臓が血液を送りにくい状態を表しています。
つまり、血液の質、血液がドロドロなのかもしれません。

また、拡張期血圧(下)が高いのも問題です。

 

下が高いと言うのは
心臓が血液を送り出していない時に
血管内の圧力が高いと言う事です。

 

ということは、血管のつまりを示していて
血管の老化現象のサインです。

よく、血圧の上昇は加齢も関係すると思われがちですが
下の血圧に関しては、年齢はあまり関係ありません。

 

下が高い原因は
肥満・ストレス・喫煙・飲酒・
運動不足・睡眠不足の事が多いので
生活習慣の見直しで改善される場合があります。

 

下が90~100mmHg未満でⅠ度高血圧
100~110mmHg未満でⅡ度高血圧
110mmHg以上でⅢ度高血圧に分類されます。

 

治療の対象となるのは、
収縮期血圧(上)160mmHg以上
拡張期血圧(下)100mmHg以上の
Ⅱ度高血圧からです。

 

高血圧で発症しやすい疾患は
高血圧症
動脈硬化
心疾患
脳卒中
腎臓疾患
生活習慣病全般 です。

 

低血圧の場合
最高血圧が100mmHg以下、最低血圧が60mmHgのものを低血圧としています。
原因となる病気があり治療が必要なものを「低血圧症」と呼びます。

 

頭痛・肩こり・眩暈・立ち眩み・朝起きられない
手足の冷えなどの症状があり

貧血や自律神経失調症や軽度のうつ症状に似ていて
低血圧症であることが見落とされ
誤った診断を受ける事も考えられます。

 

原因には、偏った食生活、ストレス、運動不足、遺伝、
体質の問題、薬の副作用などさまざまです。

 
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