健康診断 身体測定 BMI 取説その1

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こちらには健康診断書の取説を
書こうと思います。

 

毎年の「定期健康診断」ちゃんと受けてますか ?

 

一般健康診断は、労働安全衛生規則第44条により
事業主が実施する事が法律で義務付けられていて

 

健康保険組合員で
35歳以上75歳未満の人までが対象です。

 

また、自営業者など、健康保険組合員でない人は
市区町村が行っている健康診断を受ける事が可能です。

 

健診料は自治体によって異なりますが
無料・もしくは1000~3000円程度が一般的です。

 

また、個人的に人間ドックを受けるつもりだから
職場の健康診断をパスしたいと考えている方がいるかもしれませんが

 

それは、義務違反として、事業主に罰則が科せられる事になるので
被雇用者側から受診を拒否する事は原則できない事になっています。

 

面倒くさいと義務的に受けてるのは
卑弥呼も同じですが・・・

 

それぞれの検査項目が示す数値の意味を知らないと
「何ともないから、まぁ、いいか・・・」と放置して
後で後悔する事になるやもしれません。

 

健康診断の目的は、病気の発見ではなく
予防が目的なのです。

 

検査結果という客観的な数値から
自分の体の状態を知り、生活習慣の問題点を改善する
キッカケを与える為のものだと思ってください。

 

また、単年で数値を見ると言うのは
あまり意味がなく

 

数年間のデータを見比べ
「数値の経年変化」を観察してはじめて

 

健康診断を受け続けているメリットを
享受できると考えてください。

 

そして
再検査・精密検査が必要と通知されたら
放置せずすみやかに検査を受けましょう。


それでは
労働安全衛生法に基づく
健康診断の項目で発見できる主な病気を書きますね。

 

まず基本検査の身体測定です。

 

これは、身長・体重・腹囲を測定し
その結果から
肥満や痩せの程度を示すBMI値が算出されます。

 

標準値22が理想とされ
25~30未満が肥満1度、30~35未満が肥満2度
35~40未満が肥満3度、40以上が肥満4度
18.5未満は痩せとなります。


高値になればなるほど動脈硬化・糖尿病・
脂質異常症・高血圧などの発病率が高いと言う
データが出ています。

 

痩せに分類される人は
肺炎や結核などの感染症の発病率が高く


消化器系疾患、代謝・内分泌系疾患や
がんも疑われます。

 

健康診断 取説その2では 血圧について書いてます。

 
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