乾物 海苔 麩 節句

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先日「ためしてガッテン」という
テレビ番組を見ていたら

 

平成7年生まれのゲストが
海苔1枚(全型/タテ21×ヨコ19cm)を見て

 

テレビ用に作った海苔なのかと思いました。と
発言しているのを見て驚きました。
きっと味付け海苔しか食べた事がなかったのでしょうね。

 

そして、番組の中で
生海苔を消化できるのは、日本人だけで

 

長い期間、海苔を食べ続けていた祖先のおかげと聞き、更にビックリ。
日本人だけが、特殊な海洋性酵素を腸内に持っているのだそうです。

 

きょうは、海苔つながりで
乾物について
いろいろ調べた事を書こうと思います。

 

まずは、その種類から。

 

《農産物》
干し大根・干し芋・いもがら・かんぴょう・干しぜんまい
干しわらび・干したけのこ・凍みこんにゃく・干ししいたけ
きくらげ・凍り豆腐・干しゆば・豆類・乾燥おから
雑穀・麩・種実類・ドライフルーツ

《海産物》
昆布・わかめ・ひじき・海苔・寒天・あらめ・ふのり・まつも
鰹節・干物・干しいわし・からすみ・干したら・身欠きにしん
干し鮭・干し海老・干しいか・干し貝類

 

乾物は冷蔵庫がなかった時代の
生活の知恵が生んだ保存食です。

 

食品から水分を抜くと
微生物の繁殖が抑えられて長期の保存に耐えられます。

 

そして、乾物は驚くべきことに
乾燥させる過程で、成分が変化して

 

熟成が進み、香りや旨み・栄養価までが
生の時より優れたものに変わります。

 

ですから、近年では
健康食品として注目されています。

 

日本において、乾物は縄文時代の遺跡から
干物の痕跡やわかめ・ひじきとみられる海藻類が
すでに見つかっており

 

「古事記」「万葉集」には乾物の記述があり
平安時代には干物店が軒を並べていたこと

 

海苔は
貴族階級の贈答品や寺院の精進料理の食材として
豊作を祈る神事の御供え物として重宝されていました。

 

江戸時代になると
徳川幕府の政策として「節句」を公的な祝日として
祝う習慣が定着し、節句料理が発展して

 

正月の「おせち料理」
3月の「桃の節句」
5月の「端午の節句」
7月の「七夕の節句」
9月の「重陽の節句」などで
行事にまつわる縁起担ぎの料理が考案され
その食材として重要な地位を占めるようになりました。

 

こちらは ≪ 京乾物・お麩 ≫ です。
お料理の煮汁を良く吸い、ふわっとした食感が特長の飾り麩で、可愛いお花の形です。

 

 

これが干物本来の味!こんなに美味しい干物食べた事ありませんでした。
ぜひ味わってください。静岡・伊東の干物です。(あじ3枚・さば2枚・さんま2枚・いか1枚)

 

 

こちらは、お弁当に重宝する「そのまま食べれるのりカップ 24枚入」です。
神奈川県産のりを使用した、のりカップです。

 

 

卑弥呼の子供の頃は、鰹節を削るのは子供の仕事でした。
妹と競って削りました。

※刃をお送るといつでも無料で研いでくれます。

 

 

 
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